SUMは、お客様のためにソフトウェアを作るだけでなく、自社のプロダクトも開発しています。来週、そのすべてを1か所でご紹介します。その前に、ひと足早く概要をお伝えします。
なぜ自社プロダクトを作るのか
お客様の案件では、依頼された内容を形にすることが求められます。自社プロダクトで学ぶのは、別のことです。使う人は、私たちがいない場所で使います。ボタンの意味を説明する人も、修正を待ってくれる人もいません。分かりにくい画面は、そのまま利用者を失うことにつながります。この緊張感が、お客様の案件の品質も高めてくれると私たちは考えています。
来週ご紹介する4つ
- LangBridge:メッセージを40以上の言語で即時に翻訳するチャットアプリです。チームの日常のやり取りに使えるほか、イベントではQRコードを読み取るだけでゲストが参加できます。
- SMAG:写真や短い動画クリップをAIで完成した動画に仕上げます。動画編集者はいないものの、PR動画が必要な企業に向いています。
- AKASA Skylens:ドローンを使った観光体験のプラットフォームです。ゲストは提携施設で写真または動画のパッケージを予約し、撮影後の映像はAIが編集します。
- AI導入支援:棚に並ぶプロダクトではなく、サービスです。すでにあるウェブサイト、アプリ、社内システムにAIを追加します。タスクの自動化から、お客様の質問に答えるアシスタントまで対応します。
来週の予定
10月14日(水)、この4つをまとめて紹介する6枚のカルーセルを、Instagram、Facebook、LinkedInで公開します。今後は、毎週金曜日にここで記事として先行紹介し、翌週にSNSで同じテーマを掘り下げていきます。見逃さないよう、@sumdigitalkonsultan をフォローしてください。
自社に合うのはどれか
当てはまりそうなものがあれば、投稿を待つ必要はありません。解決したい課題を教えていただければ、最適な形を一緒に整理します。初回のご相談は無料です。お問い合わせはこちら。
